ベビービョルンの抱っこ紐

ベビービョルンの抱っこ紐は有名ですね。本社はスウェーデンにあり何かしら社会保障が充実しているイメージで一番の信用のブランドと感じるのかもしれません。

古来、日本を含めアジア地域はおんぶすると言う風習です。
ですが、ベビービョルンはあえてアジア地域仕様での販売はされなかったのです。
「前向き抱き」というだわりが隠されているのです。赤ちゃんがお母さんからの視界から外れることで不幸な事故が起こってしまう可能性が少しでも考えられたためです。赤ちゃんとお母さんが同じ方向を向いて抱っこされ、常に視線の中で見守られているのが「前向き抱っこ」の特徴でもあります。

機能性も考えられていて片手での装着が可能なこと。装着や調整が前面のみですので、お母さんの利便性が考えられています。
親子のスキンシップが安心と信頼を育てるという心理的な効果から簡単で手軽にどんな時でも抱っこしてあげられるという親子が幸せに居られる様にという願いが込められています。

構造にもこだわりがあり、肩ひもの幅を広くし、背中でクロスさせています。肩ひものお蔭で、赤ちゃんの重さが分散し、お母さんの負担を軽くしているのです。
結果、長時間、抱っこしていても疲れが少ないのです。

今の時代、抱っこするのはお母さんだけに限られたことではないですよね。
ベビービョルンはお父さんが抱っこしても違和感のないスタイルにもこだわっています。
まず、ベビービョルンは色使いを考えました。抱っこ紐は男性女性共に似合うものであること。
お父さんお母さんのファッションに似合うのか?などとこだわり続けたカラーになっています。
ベビービョルンの抱っこ紐の愛用者のセンスが光っているのも納得できますね。


ラクロスの抱っこ紐
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ベビービョルンの抱っこ紐
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